目录
| # | 曲目 |
|---|---|
1 | 第1番ト長調作品78「雨の歌」第1楽章ヴィヴァーチェ・マ・ノン・トロッポ |
| 2 | 第1番ト長調作品78「雨の歌」第2楽章アダージョ |
| 3 | 第1番ト長調作品78「雨の歌」第3楽章アレグロ・モルト・モデラート |
| 4 | 第2番イ長調作品100第1楽章アレグロ・アマービレ |
| 5 | 第2番イ長調作品100第2楽章アンダンテ・トランクィロ-ヴィヴァーチェ |
| 6 | 第2番イ長調作品100第3楽章アレグレット・グラツィオーソ |
| 7 | 第3番二短調作品108第1楽章アレグロ |
| 8 | 第3番二短調作品108第2楽章アダージョ |
| 9 | 第3番二短調作品108第3楽章ウン・ポコ・プレスト・エ・コン・センティメント |
| 10 | 第3番二短調作品108第4楽章プレスト・アジタート |
专辑简介
前橋 汀子(まえはし ていこ、1943年12月11日 – )は日本のヴァイオリニスト。
白系ロシア人音楽教師の小野アンナと、桐朋学園子供のための音楽教室の斎藤秀雄に師事。少女時代、ヨーゼフ・シゲティとダヴィッド・オイストラフの来日演奏会に接しヴァイオリニストの道を志す。中学生からロシア語を独学し、17歳でレニングラード音楽院に留学、ミハイル・ヴァイマンに師事する。1963年に一時帰国した後、新ウィーン楽派や同時代の音楽への興味から、ジュリアード弦楽四重奏団のロバート・マンに入門すべく渡米し、ニューヨーク州のジュリアード音楽院に留学、名伯楽として知られるドロシー・ディレイ教授にも師事。さらにニューヨークから渡欧して、スイスはモントルーにてヨゼフ・シゲティとナタン・ミルシテインの薫陶を受ける。シゲティの他界後もモントルーに暮らし、最晩年のチャップリンやココシュカとも親交を結んだ。
国際的に活躍。ストコフスキーの指揮によりカーネギー・ホールでアメリカ・デビューを果たしたほか、ズービン・メータ、クルト・マズア、小澤征爾、クリストフ・エッシェンバッハら著名指揮者のもと、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やロサンジェルス・フィルハーモニック、クリーヴランド管弦楽団などの一流オーケストラとも共演している。ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団やチューリヒ・トーンハレ管弦楽団とは録音も行なってきた。
2004年、日本芸術院賞受賞。
2007年、エクソンモービル音楽賞受賞。
2011年6月、紫綬褒章受章。2017年4月、旭日小綬章受章。
2017年、演奏活動55年を期に、初の自叙伝「私のヴァイオリン」(早川書房)を上梓。




























